前へ
次へ

行政書士としての就職口は意外とあるのです

行政書士の資格を活かして就職するには、いくつかの方法があります。まず開業ですが、最近は有資格者が多いこともあり、なかなか顧客をつかまえるのが難しくはあります。こんな時は、知り合いや先輩の行政書士の事務所に、アシスタントとして就職し、実務経験を積んで、ある程度の顧客を見込めるようになって独立するのがお勧めです。それ以外にも意外と就職口はあります。たとえば、企業や公益法人に入って法務関係の仕事をするのも一つの方法です。それから、役所などの公的機関でも、行政書士の資格がものを言うことがあります。その一例として、出入国管理にかかわる業務があります。また、ちょっと意外なようですが、税務関係で、自動車税や事業所税に関する書類の作成を行うこともできます。

top用置換

top用置換2
Page Top